第三期開口学セミナー二日コースを開催

大好評、開口学セミナーの実践編三日コースの第二期のご案内です。具体的な触診の仕方、鍼治療による関節円板の復位、漢方薬によるメンタル治療、診断用スプリントの調整の仕方などを実習いたします。
第一回は、9月19日に開口学の基本的な概念、開口筋群と舌骨上下筋群の神経筋機構開設、漢方の含めた薬物療法の実践、カウンセリングの基本と実践方法、筋と顎関節の触診の相互実習と診断方法、鍼治療による筋の過緊張の除去、運動鍼を用いた関節円板の瞬間復位、セファロレントゲンを応用した頸椎の撮影方法、スプリントの作製法と調整法、スプリントによる診断をします。先生ご自身にスプリントを次回までに装着して頂きます。
10月10日の第二回は、9月19日に作成して頂いたスプリントを実際に装着して1か月後の治療成果と調整方法、鍼治療の成果の確認、開口の状態をビデオで確認していただき、実際の症例のQ&Aをいたします。

原則、2回連続の受講のコースですが、第一回のみの受講も可能です。
※第二回のみの受講は不可です。
対象者;歯科医師 歯科衛生士 医師 看護師 整体師 柔道整復師 鍼灸師など、頸椎やかみ合わせを対象にする医療従事者

日時 1回目 2016年 9月19日 (月)
2回目 2016年 10月10日 (月)

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