一般社団法人包括治療政策研究会I3M主催セミナー

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「西洋医学と東洋医学の交差点 -治りにくい病気を、副作用のない即効性治療で治す-」

慢性の痛み、アレルギー、冷え性、便秘、うつ状態、肥満症…
皆さんやご家族が悩んでいるこのような症状はありませんか?
第三回包括治療政策研究会例会のテーマは、東洋医学と西洋医学の融合です。
例えば、西洋医学では殆ど不可能な治療があります。みなさん、わかりますか?それは、
①体温を上げること
②免疫を上げること
③上がり過ぎた免疫(アレルギーなど)を下げること
④部位特異的な浮腫(むくみ)の治療すること
⑤インフルエンザなどのウィルスの直接の治療をすること
 たとえば、体温を上げる治療は西洋医学にはできません。現代ふえている、低体温症の方は、冷え性のみならず癌などにもなりやすいことがわかっています。そもそも体温が1℃さがると、免疫力は40%も下がると言われています。そもそも、体温中枢は3歳までに完成するので、西洋医学では平熱を上げる治療は不可能です。
 また、西洋医学では臓器移植などで免疫抑制剤をつかって免疫をおとし、他人の臓器が移植できるのですが、逆に免疫増強剤というものはありません。しかし、漢方や鍼灸であれば、免疫を上げたり、コントロールすることも可能です。
 また浮腫(むくみ)の治療も、西洋医学では利尿剤を使って体全体のむくみを取ることしかできません。頭部の浮腫である脳浮腫を治す、膝の関節の水を取る、というような部位をねらったな浮腫の治療は漢方の得意な分野です。
 そして、アレルギーの治療です。漢方はとかくゆっくりと緩徐な利きで、時間がかかるという誤解がありますが、アレルギーに関しては即効的に効きます。はやければ2時間くらいで花粉症などに効果のある方法があるのです。
 また、痛みの除去などは鍼の得意な分野です。首や肩のコリ、めまい、顎関節症など、鍼によってときとして一瞬で治療することも可能です。
 これら西洋医学の弱点を東洋医学で補い、さらにプロバイオティクスなど最新のバクテリアセラピーなどを組み合わせることで新しい治療が可能となります。これらを一般の方に分かり易く、しかも詳しく、そして楽しく伝えるのが今回のセミナーのコンセプトです。
 充実した質疑応答で、個別の皆様のご質問にもお答えします!
※一般の方対象ですが、勿論医療関係の方も参加歓迎です。

日時 7月3日(日) 13:00~17:00
セミナー会場 AP品川(T+U+Vルーム) https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shinagawa/shn-floor/tuv/
受講費 VIPシート 最前方中央席 20,000円 
       吉野敏明の書籍・DVDプレゼント
Aシート   前方席 12,000円
Bシート   後方席  7,000円
学生・身体障碍者の方  3,000円
包括治療政策研究会会員特典
①セミナー費を全席2,000円割引させていただきます。
②会員より優先に席次を決めさせていただきます。

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