ペリオスコピーセミナー

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日本初!! 画期的歯科専用内視鏡システム

ペリオスコピー®は、本邦初登場の画期的な歯科用内視鏡装置である。本機器は、歯周ポケット内の直視にてSRPを確実かつ超低侵襲で行うために開発された装置であるが、同時に歯周外科およびインプラント外科に有効であるとともに、インプラントのメインテナンス時にも極めて有効である。

ペリオスコピー®は内視鏡と内視鏡ファイバーを支持しながら歯肉を排除する特殊なマイクロ剥離子(ペリオスコピーエキスプローラ―)および注水チャンネルを装備し、これをモニターで見ながら治療する、いわゆる“モニター治療”である。胃カメラなどの上部内視鏡、大腸検診などの下部内視鏡、血管内内視鏡などの同じように、顕鏡しながら同時に治療するシステムである。

これらを全て解決するのがペリオスコピー®である。ペリオスコピー®は、直径0.5mmという極めて小さく、しかもしなるファイバーを用いており、自由に歯周ポケットを覗くことができる。また、血液や滲出液などを排除するために注水チャンネルを有しており、海のなかで水中メガネでクリアーな視野が確保できるのと同じようなシステムで明瞭な画像をえることができる(ハイドロスコープビジョンシステム)。また、歯肉溝の中にファイバーを容易に入れかつ歯肉を排除するための特殊なマイクロ剥離子を装備しており、これによって術者のみによる2ハンドテクニックでモニター治療による直視明視化のSRPが行えるのである。

これを応用し、インプラント治療ではソケットリフト時にインプラント窩がパーフォレーションしていないかをペリオスコピー®で直視して確認しながら上顎洞底を挙上したり、抜歯即時埋入時に軟組織が残存していないかを血液を排除しながら確認したり、メインテナンス時インプラントと上部構造のコネクションの適合を歯肉縁下で確認したりなど、様々な応用が可能である。当然、インプラント周囲炎の治療時も、スレッドとスレッドの間の汚染物の除去の確認なども直視明視下で可能である。

今回のセミナーでは、内視鏡治療の原理原則などの奥義に加え、実際に内視鏡治療の実習を行い、あくまで“内視鏡を使う”実践的なセミナーである。

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